大神神社摂社
綱越神社【つなこし】(奈良県桜井市三輪)

境内

大三輪神社拝殿の西南1.5km、大鳥居の南平地の森の中に鎮座する




本殿 祭神
祓戸大神【はらえどおおかみ】

鎮座年代は不明だが、延喜式内社である。『三代実録』には、貞観元年(859年)正月二十七日神階無位より従五位下を授けられるとある。
俗に「御祓社」とも「おんぱらさん」とも呼ばれる。
明治十年(1877年)大神神社の境外摂社となった。
7月31日のおんぱら祭は、疫病除けのお祭りで、鳥居に茅輪を取り付ける神事が行われる。大神神社の繞道祭【にょうどう】において十八社を廻る神事があるが、十三番目が当社である。



磐座

磐座




角度を変えて見た磐座

磐座(角度を変えて見る)



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home   作成:2011.12.09