高津宮【こうづぐう】(大阪市中央区高津)

参道入り口

参道入り口




参道

参道




参道の階段より拝殿を見上げる

階段から拝殿を見上げる




拝殿

拝殿




本殿

本殿

掲示

御祭神

左座 仲哀天皇 應神天皇 神功皇后
本座 仁徳天皇
右座 葦姫皇后 履中天皇

御由緒
仁徳天皇の御盛徳を仰いで 清和天皇貞観八年社地を選定して、社殿を創建 当時河内國に神田五十町歩を、寄進されたのが、当社の起源とされています  その後幾多の変遷を経て天正十一年比売古曽社の境内である現社地に御鎮座になった  元和の役で社殿宝蔵の大半と伝来の旧記を 又昭和二十年三月の大空襲で、社殿以下の諸建物の悉くを焼失したが、昭和三十六年十月 氏子崇敬者の奉替によって輪奐の美を見た 明治五年府社に列せられたが終戦によって社格が廃せられ、新たに昭和三十四年 神社本庁別表社に加列せられ今日に至る。



倉稲荷神社参道入り口 倉稲荷神社の狛狐

倉稲荷神社




倉稲荷神社社殿

倉稲荷神社




安井稲荷神社

安井稲荷神社




比売古曽神社 掲示

比売古曽【ひめこそ】神社
 祭神(下照姫命) 子授けの神
比売古曽社は延喜式内社内の神にして、古くより高津宮社地に奉斎されていたが、高津宮が大阪城築城により現在地に遷座以来、高津宮の地主の大神として奉斎されている。



境内東側を下る

境内東側、階段を下った所にある谷末社と、陰陽石
それ以外にも小さな祠(二社?)、岩の隙間に小さな鳥居が散見する




谷末社

谷末社

掲示
右:白菊社(草野姫命【かやぬひめのみこと】)野の神
中:千年社(大市姫命【おおいちひめのみこと】)市場を主宰する神
左:常高社(大山祇命【おおやまつみのみこと】)山の神



陰陽石

陰陽石(根元に赤い小さな鳥居のある二つの自然石)

掲示
陰陽石
女陰や男根に似た自然石は生命力や繁栄の象徴と同時に豊穣祈願、商売繁盛祈願の対象として崇拝されている



境内西側の階段

西側から境内を見る
写真の右手下方、ベージュ色手摺の階段が相合坂の一辺。写っていない右側の一辺とで二等辺三角形を形作る。
写真左手に西坂があるはすだ。(10年前の参拝なのでハッキリしません。)

掲示

相合坂【あいおいざか】(縁むすびの坂)
 明治後期、氏子の土地奉納により今のような坂ができた。
 横から見ると二等辺三角形で男女が両方から同時に登り、頂点でピタリと出会うと相性が良いと言われている。

西坂(縁切り坂)
 明治初期まで坂の形状が三下り半になっていて俗に縁切り坂と呼ばれていた。今は諸々の悪縁を絶つ坂としてひそかに知られている。
(昔は離縁状を三下り半の形式で書いていた)


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写真:2015.12撮影
home   作成:2026.02.26