大神神社摂社
大直禰子神社(若宮社)【おおたたねこ(わかみや)】(奈良県桜井市三輪)
大神神社二の鳥居前を左に折れると正面に当社の鳥居が見える
鳥居の額に「若宮社」の文字
本殿
掲示 大神神社摂社 大直禰子神社(若宮社) 御祭神 大直禰子命【おおたたねこのみこと】 御祭礼 四月八日 (御由緒) 御祭神の大直禰子命は大物主大神のご子孫です。 第十代崇神天皇の御代に疫病が大流行し、国難がおこったとき、天皇の御夢にあらわれた大物主大神の神託によって、茅渟県陶邑【ちぬのあがたすえむら】(現在の堺市)に大直禰子命を見出され、大神を祀る神主にされると疫病は治まり國が平和に栄えたとされます。 また御祭神が大物主大神のご子孫であることから若宮社とも呼ばれ、春の大神祭【おおみわさい】では若宮の御分霊が神輿に遷され、三輪の町を巡行されます。 神仏習合の時代は大神寺【おおみわでら】、後に大御輪寺【だいごりんじ】として、永らく大直禰子命の御神像と十一面観音像(国宝・現在は市内の聖林寺に奉安)があわせ祀られてきました。本殿には奈良時代の大神寺創建当初の部材が残っており、貴重な神宮寺の遺構として国の重要文化財に指定されています。 |
掲示には「安産の守護神 御誕生所社」とある
![]() 御誕生所社御祭神 鴨部美良姫命(かもべみらひめのみこと) |
![]() 岩が御神体 |
御饌石(みけいし)
掲示:この御石はお正月のご神火まつりの時、久延彦神社に神饌をお供えする石です
知恵の神様久延彦神社へお参り出来ない方はここから遥拝してください
(伏見稲荷大社稲荷山に御膳谷神蹟があり御饌石が安置されていたのを思い出す。)
琴平社
御祭神:大物主神(おおものぬしのかみ)
写真:2024.04撮影
home 作成:2024.05.02